んにちは、まっちーです。


今回はピアノの

 

コード

 

 

についてお話していきます。

 

 

~1、この記事で得られること~

 

 

コードネーム

 

が分かることで

 

 

 

 

符が読めなくても

 

ピアノ弾き語りができてしまいます。

 

これが分からないと、

 

確実に早くまた効率よく

 

弾き語りができません。

 

 

音符がぎっしりつまった楽譜と

 

格闘

 

することになるでしょう。

 

 

~2、コードネームとは一体なに?~

 

 

弾き語りの譜面を買うと、

いろんな

 

アルファベット

 

付いていますよね。

 

 

最初見た時、

 

この記号みたいなものって何?

 

って思いませんでしたか?


そもそも

 

「コード」ってなに?

 

ですよね。

 

下の写真の赤く囲ったところが

コードネームの例です。

 

 

 


コードとは音の集まりを

アルファベットで表したもので

 

例えば

 

ド ミ ソ=C


ソ シ レ=G
 

ラ ド ミ=Am (エーマイナー)
 

ミ ソ シ=Em (イーマイナー)

 

 

と、他にもっとコードの種類は

たくさんありますが、

 

このC G Am Emは

それぞれ分かりやすく言うと
 

3つ

 

 

の音の塊でできているんです。

 

 

音の塊(構成)は

 

 

規則性

 

があるんです。

 

なので一定のパターンを

覚えてしまうと

 

応用が利くので

 

便利ですよ。

 

 

 

 

つまり、少し考えれば鍵盤を

どういう風に押すかがわかるのです。


例えて言うならば、

 

かけ算

 

考えてみましょう。


かけ算の九九で8×7で

答えが出てこなかったら
7×8で考えてみる。

 

とか

 

8×8=64だから8をひいて56 とか

8の倍数だという

 

規則性

 

知っているから答えも出せますよね。

 

 

ピアノのコードも

そんな感じなんです。

 

 

今から音符がぎっしりの楽譜と

格闘するよりは

 

確実に早く効率よく

 

弾き語りができますよ。

 

 

実は

 

続けるコツ

 

というのは

 

曲の中でコードに親しみながら
 

少しずつ理解していくこと、

 

これが一番大切なんですね。

 

コードで弾き語れば自由度も上がり

楽しい事まちがいないです。

 

 

 

 

 

~3、実践メニュー~

 

1) 簡単なコードを画像の

鍵盤で確認してみましょう。

 

 

 

 

 

Cード、ミ、ソ(C E G)
 

Fーファ、ラ、ド(F A C)
 

Gーソ、シ、レ(G B D)
 

Dmーレ、ファ、ラ(D F A)

 

 

~最後に~

 

コードを理解していくということは

 

そんなにむずかしいことでは

 

ありません。

 

 

自分の好きな曲でコードを

少しずつ理解しながらコードに親しみ、

 

 

楽しんで練習をしていくことが
 

長く続けていくコツといえます。

 

 

 

弾き語りに

 

コード

 

なくてなならないものですが

 

練習で覚えてしまうと

いろんな曲を自分なりの弾き方で

 

アレンジ

 

できたりもします。

 

 

今すぐ、この簡単なコードを

覚えてしまいましょう。
 

 

 

 

最後までお付き合い頂き、

ありがとうございました。