こんにちは、まっちーです。
今回はピアノコードのしくみについて
お話していきます。
~1、この記事で得られること~
コードのしくみを知ることで
押さえ方が自分で分かり
コードを覚えるのが
早くなります。
このしくみを知らないと、
わざわざコード表を
丸暗記したり
コードの押さえ方を
自分で導き出すことが
できないでしょう。
~2、コードのしくみ その1~
ピアノコード表を知っていますか?
下の画像がコード表です。
このような図がコード別に
100個くらい載っているものです。
音譜になっているものもあります。
ピアノコードを覚えようと
この表と格闘したことがあって
最初はかなりハードでした。
コード表を見ながら
1つ1つコードを押さえて
覚えるということは
大変
なんです。
格闘→混乱→挫折
こんな感じになりがちですよね。
私はなりました。
なぜか
というとかなり、
たくさんあるからです。
そして、なぜその押さえ方なのか
わからないからです。
でも、
あきらめないで
くださいね!
大丈夫です。
コードの仕組みがわかれば
約10個のパターンを覚えるだけで
応用できるんですから。
具体的にどういう事かとういと、
Cのしくみがわかれば
D♭もDもE♭も…わかる
Cmのしくみがわかれば
EmだってFmだって…わかる
C▵7のしくみがわかればG♭▵7だろうが
G▵7だろうが…わかる
文字だけだとわかりづらいので
表にしてみました。
よく使うコード
Cの10パターン
です。
難しくみえるかもしれませんが、
はじめから10個を覚えなくて
いいですからね。
これが12のキーだけ
あるということです。
12のキーとは下図のようなことです。
これらはコード(和音)ではなく
単音だという事に気を付けてください。
右に行くほど高い音。
左に行くほど低い音。
これも最初から全部
覚えなくても大丈夫です。
1曲弾き語りをするのに
すべてのコードは
必要ありません。
実はコード表で丸暗記は限界があり
またコードの構造がわかれば
押さえ方を自分で導きだせる
ということが重要なんです。
しくみがわかれば
コードも覚えやすいです。
~3、実践メニュー~
先ほどのCのコードの
10パターン
を、1~10まで一通り読んでみましょう。
~4、最後に~
コードのしくみというのは
最初は面倒かもしれませんが
少しずつコードというものに
触れていけば、やがては
理解できるようになってきますので
安心してください。
この面倒な部分を
ちょっとだけ
耐えて学んでいくと
弾き語りが
一層楽しいものになります。
最初はアルファベットばかりで、
混乱
するかもしれません。
私も最初はそうでしたが、
それは誰もがあたる
壁のようなものでしょう。
あなたのピアノ弾き語りが
楽しいものになりますように
私も精一杯このブログで
役に立つものを
届けていきます!
最後までお付き合い頂き、
ありがとうございました。










