こんにちは、まっちーです。
今回は前回と引き続き
ピアノコードのしくみ
についてお話していきます。
~1、この記事で得られること~
コードのしくみを知ることで
押さえ方が自分で分かり
コードを覚えるのが
早くなります。
このしくみを知らないと、
わざわざコード表を丸暗記したり
コードの押さえ方を
自分で導き出すことが
できないでしょう。
~2、コードのしくみ その2~
今日はコードのしくみ
その2です!
まず、おさらいです。
ド
の位置は大丈夫ですか?
今度はコード弾きに必要な
英語表記にしてみましょう
これらは単音のCとかDです。
黒鍵も
入れて見てみましょう !
キーは全部で12あります。
数字の動きをよく見て下さい。
お隣の鍵盤を弾いて行きます。
この順番で
半音ずつ
音が高くなります。
ここでCのコードを思い出してみましょう。
C(ルートの音)にEの音と
Gの音を重ねたもの
「ルート」とは根っこ(root)から
きている言葉です。
では、このCを解剖してみましょう。
CからEまでは鍵盤が5個です。
今度はEをスタート地点にして
Gまで数えます。
鍵盤が4個です。
タララララー♪タラララ♪と
5:4で実際に弾いてみて
下さいね。
12345!1234!
と言いながらでもいいです。
例えば楽しくなんでも
ぎゅうどん!
かつどん!
さくらんぼー
アボガドー
わかればなんでもOKです。
音の位置を確かめたら
必ず3つの和音でジャーンと
弾いてみて下さいね!
これが
C
の基本形です。
そして響きです!
Cのことを
メジャーコード
と呼びます。
これは覚えてくださいね。
この5:4の関係は
どのメジャーコードでも同じです。
どこから始まっても音の間隔が
同じ!ということです。
Gのコードで確認してみましょう。
今度は
黒鍵から
はじめてみましょう
G♭(ジーフラット)のコードです
少し見にくいですが…
黒鍵だらけの難しそう~なコードも
なんとかなりました。
くりかえします。
どこから始まっても
音の間隔が同じなんです!
ですのでコードCが理解できれば
メジャーコード12個も
導きだせるという事です。
押さえ方がぎっしり書かれた
コード表を見ないで
是非いろんなコードを
試してみてくださいね。
~3、実践メニュー~
もう一度、コードを理解するために
この記事を読んでみましょう。
~4、最後に~
コードのしくみ2回目お疲れ様でした。
コードというのはパターンに
なっているので覚えてしまえば
作曲だってできてしまうんです。
ピアノ弾き語りを練習していけば、
この曲はこのパターンで
できているのか
なんて分かることがあると思います。
♭や♯が
たくさんコードに増えてくれば
またまた面倒なものに
なっていくんですがそれも全部が全部
覚えなくてもよくて弾き語りにある程度
必要なコードさえ
覚えてしまえば、
あとは楽です。
覚え方はどうするの?
って聞こえてきそうですが
覚えるには
練習
しかありません。
私もそれで覚えていきましたから。
大丈夫です、
あきらめなければ
必ず弾き語りが
できる日がきますから。
私もこのブログであなたに
どんどん届けていきます。
それではもう一度、
コードのしくみ1,2を
復習
の意味で読んでみましょう。
最後までお付き合い頂き、
ありがとうございました。











