5月5日、こどもの日
童話の里・玖珠町で毎年開かれる「日本童話祭」に行ってきました。
※ 童話祭のニュースはコチラ小学生の頃は「子供会」の行事として、仮装パレードに参加していました。
当時(約20年前)は子供の人数も多くて、夏にはナイター運動会があったり、冬には凧揚げ大会があったりと、子供会行事も賑わっていました。
最近は少子化の影響もあって、子供会活動もあまり無いようで、今年のパレードは震災の影響(自粛)で催されなかったと聞いています。
今回行ったのは「河川敷会場」という、玖珠川(筑後川の上流)沿いの通称「玖珠河原」でのイベントに行ってきました。
※ 河川敷会場のご案内(PDF)
写真ではなかなか伝わりませんが、とにかく人が多くて「にぎわい」を感じました。
写ってはいませんが、写真の右側にはステージがあり、太鼓やダンスなどの発表会?が開催されていました。

会場内には「昔ながらのあそび」を体験できる工夫がされてあって、我が家も「手作り竹とんぼ」を子供達がもらって大喜びしていました。
(ちなみに昨年は「手作り竹馬」をゲットしました。)

中でも行列ができていたのが「ミニSL」
これがなんと「無料!」

そして「ジャンボ鯉のぼり」
今年は晴天で風もあり、優雅に空を舞っていました。

クレーン車で上げる「ジャンボ鯉のぼり」は、1匹は陸に「トンネル」として置かれています。
入るのも「怖がる子供」がいるくらいの迫力!
中で支えるイベントスタッフの方々に感謝です。
童話祭はこの河川敷会場の他にも、三島会場があります。
三島会場は、玖珠町の森地区にある「三島公園」で開催されており、子供のころのパレードのゴールでもありました。
※ 三島会場のご案内(PDF)福岡市から高速で1時間、大分市からも1時間程度で玖珠までこれます。
JRゆふいんの森号で来るのも楽しいかもしれません。
皆様、ぜひ来年の「第63回日本童話祭」にお越し下さい!
※ 次回ブログ記事ではこの三島公園を紹介してみます。