そこで昔から気になっていた「蔵」についていろいろ取材をしてみました。(じいちゃんに)

↑ この蔵が建ったのは、昭和20年代、戦後から数年後らしく、使っている木材は我が家系の所有山から切り出して来たものだそうです。

↑ そして外壁の木材は一度「焼き込み」されており、これにより腐りにくく耐久性がアップするとのこと。
昔の人の「知恵」に感心しました。

↑ 中は暗くてなかなか良い写真が撮れなかったのですが、2階は窓があり、少し明るかったため激写!
使わなくなったいろいろな道具がありました。

↑ こんなタンスも・・
リメイクしたら今でも十分使えそうです。
じいちゃん曰く「明治の頃のものだろう」と。

↑ 何気に壁にかかっていた時計です。
裏を見ると「大正2年12月」の文字が・・・
大正2年となると西暦で言えば1913年、ということは実に98年前の時計ということになります。
ネジを巻けば動くのかどうか、そこまでは確かめませんでしたが、歴史を感じる一品でした。








