晴れてても

旅行にいくにしても

どうしたって付きまとう

体のだるさ

毎日が微熱の日々で逃げられない。


ベッドが友達だったころ

どうして自分だけがこう、好きに動けないんだと

世界を想った。


普通に息ができることの大切さを

今の私は

たまにまだ忘れていることに気付く。