あきらめてしまいそうになる。
もう、あの子に会えないんだって。
唯一、彼女は年齢の近いA型のCutey Girl。
後悔するものなのか
憎むものなのか
いなくなってしま った彼女に
夢の中であった。
神社の帰りに、彼女はいつもみたいに
わがままで、ぬくぬくしていて
相変わらず、悲しげだったけど、幸せそうだった。
空の上
綺麗な家並みのそこで
手紙を2枚
もらったのに、
昔の折り方をして
私のために書いてくれたのに
彼女との時間が惜しくて、ポケットにいれたまま
読むこともなく朝になった。
もう、もどれない朝も昼も、長電話した夜も。
もう彼女は帰ってこない。
さよなら、しちゃったんだ。
これも自分の与えた彼女なりの運命。
彼女は私よりももっと強い
賢い龍に食べられてしまった。