眼を閉じて

前から

後ろ髪をすくってもらう。


「もう、寝ようか・・・」


僕だけの夜じゃない。



朝。


綺麗な空気。



そのうち白いのも起きてきて

ドアの前でガリガリやってくれる。


「何の用?」という風にドアを開けると

そのうちみんな起きてきて

素敵な朝につながった。




これからよ・・・


だから感謝してるけど


浸れない。