太陽がみえるまで

果てしなくある道をあるいてみた

振り返ると誰もいない

あなたを見つけるために

いっぱい歩いてきた気がした。

途中、雨が降った

世界が終ってしまいそうな瞬間も何回もあった。

でもすべて赤ではなかった。

止まろうとしながらも、思考はもがいて前をみつめていた。

あなたに出会って

過去が洗われるような気さえした。

朝が一緒でよかった。

夜も闇も一緒でよかった。

ありがとう。