何度も
なじられた
そう感じたことさえ
もう何もクチにはしない。
本当は
私の方が強いこと
分かり切ってる。
あなたのことを
簡単に切り裂くことくらい
出来ると思ってる。
だからあえてなにも言わず
ただ黙ってる。
突っ込みたいけど
そこもおしゃべりはしないでいる。
だって
もうゴタゴタはごめん。
だまって離れていく方が
どれくらい大人な事なのか
分かってるから。
だから
もういいよ。と、思う。
友達だった
大好きだった
恋人になったこともあった
あなたが
一番だと思ったこともあった。
でもそれももう最後。
さよなら。
もう二度と笑わない…。