愛があればそれだけでおなかがいっぱいで
愛があれば苦しさ吐息を漏らすことなんて
無いんだと思っただけど
私はあまりにも贅沢すぎて
愛を重く感じていた分 けでは無いけど
味方がほしかったんだと思った
ここに居て
ここに来て
おたがいに未熟な言語を抱えたまま
辛い思いをしているのは自分一人と思っていただって
あなたがたは二人で悩めるじゃないの。
毎日
毎晩
誰かの死ぬ夢を見て
疲れた朝を迎え
もう何も聞きたくないと思った。
沢山の薬を飲んでそれでも理解されないから
荷物をまとめた
2便しかない1週間を呪った。
彼女に突然連れ出された場所で
結婚式の沢山の花火を見た。
それから家に帰って彼女と会話して落ちついた。
自分の闇は血が出る位に強いけど
あの夫婦の様に素直に
貴方が好きだと言うことのできる国柄を
わたしはまだ愛してると思った。