感覚的な世界で

意味を求められた。


でもそれは

現実だったら

僕はなにも

答えることが出来なかった。


もっと

もう少し

逢いたかった。

もうすこし

そばにいたかった。


でも

きっと

そう

崩れてしまったかもしれない。

泣いていたかもしれない。


だから

このままで

いいと思った。


さよならと

決めた。