16歳から見て

子供ができなかったこと

20歳から見て

子供が嫌いだったこと。

23歳から見て

失ったわが子に後悔のため息を漏らすこと。


故意ではなかった。


すべてが、仕組まれたように出来てた。


心の中で、どんなに一生懸命育てようともがいても

どうにもならないこともあるんだと知った春の日。



なんて悲しいんだろう。

なんて重たいからだなのだろう。



深呼吸して、

また君にあえるような気がしている。