そばにいて


手をとって


ずっと


ずっと


昔みたいにじっとした時間を


過ごしてみた。



懐かしい新鮮さが


こみあげてきて


少し笑った。




話した世界感は


また進歩していた。




ああ。


コイツはどこまでやるんだろう。


発言。


一句に込められたすごさ。




だけどすぐに抜けてしまうアタシであることを


あなたはしっているから・・・。



それはきっと


あなたへの


プレッシャーだから。