緑色が嫌い。
だけど
休日をすごすなら
緑のあふれる場所がいい。
切ない気持ち。
「また離れるの?」と、手を重ねてみた。
休日を満喫した緑に癒された
夕方
帰りがけ
彼の黒い車と、白い犬。
君は言う。
「また一緒に旅行でもいこう」と。
彼がいれば。
彼さえ生きていてくれたなら、
どんなに疲れた時でも
綺麗にぬぐいされたころの自分が
懐かしいなと思った。
今はその
反対なのかな?
仕事をやめたこと。
後悔はしてないけど
また
2人で納得できる人生が送れるなら
一緒に笑いあいたい。
待ち遠しい休日を
求める。
彼の執着心を
なんだか少しばかり感じながら
愛おしく思った。