手の平にある


金色の粉は


私の目には


ちゃんと見えてたよ。




夕焼けじゃなくて


あなたがしっかりと手に持っているもの。




誰にも触らせないで。


優しいあなただから


私ももっと大事にしてくれるんだもんね。