もっともっと

生きていたいと思ったから

記憶の薄れゆく中

体が逆らおうとした。


一瞬、しんでしまう前ってきっとこんな感じなのかな。と、

そう思ったり。


光る火曜日。

沈む水曜日。


安心できた出来事。

すべてが今、また始まった。