宇宙語を話すみたいに

どんどん

この人は、何を話しているんだろうって

空を見上げた。



嗚呼。

疲れた。



ねむりこけてしまいたい。

もう起きなくても良いやって

ちからもなくなった人には

あの子は任せては置けないわって

そう思った20代。


もう前世はみなくていい。