泣いても

泣いても

全然、涙がとまらなくて


抱けば

抱くだけ

どんどん どんどん

涙が止まって安心感に包まれることを

体も心も、知ってしまった。


膨大な時間は、人をどう変化させるのか。


思わせぶりな態度だけは嫌。

だけど、あたなに逢いたいと切実にそう願う。


どうして人は涙を流すんだろう。

今思えば、なんでもないことが

悲しいとおもったり、辛かったり。


心に、受け止められるだけの余裕がないと思ったり。


はぁ・・・。