落ちて

這い上がる


その繰り返し


苦しいけど

ここにいるには

やっぱり

やるしかない。


逃げてはいけない。

だけど、影響を受けてまた

繰り返し。




だから






鬱なんじゃないかと

思う。


何度も迫る

鬱屈したもの

何度もしゃがみこんで

涙を堪える。


そんな生活。

そんな数日の数時間。






だが確かに、

私は呼吸をして

生きている。


笑うし、前だって向く。





ねぇ。

私はどうして生まれてきたんだろう。


どうして、次に進めないんだろう。


みんなと同じ段階にきているのに、拒んでいる自分の姿。


同じように、同じようにとせかされた

子どもの時代とまったくもって状況は変わらない。






文字をつづっているクセも

あの時と変わらない。




抱いて

慰めて。

もっと、生きたいの・・・。



最高の格言を頂戴。