それは寂しくもなく

それは悲しくもなく

愛しいとは、たぶん少し違うのかもしれない。


冷たい部屋に響いた音楽。

酒に酔って

良いまくって

それでも愛しい誰かがそうだと

まだアタシが信じ切っていた頃の記憶。


一秒先

危険


人間は、今が思い出になると

褪(あ)せるか

浸るか

多分、どっちかんんだろうと思う。