時間厳守な世界の人を


別に

早く家に連れ戻したかったわけでもないけど


ストレスがたまって

さみしがりやMAXになって


あなたに手を出した。




あなたは戻ってきてくれて

まずはアタシを抱きしめてくれて

なぐさめもしてくれた。


一緒にいる温かさを感じた朝は

とても輝く朝だった。




優しくて

温かくて

ずっと触れていたい恋心。


あなたの行く時間になっても

アタシは強くいなければいけないこと。

いつも再確認させられてしまう。




生きていくこと。





厳しさの中でなくても

知れること。

あたたかなこと。