アタシがいかに

それを大事にしたいのか

あなたはしっかりとした頭脳を持って

愛し

包んでくれた。


それは、アタシが生まれる前から存在しているのに

彼女はそれを好まない。

むしろ、拒んでいるその関係を

アタシはどう修復させればいいのか分からなくなる。


どこでもない

そばにいてあげたい。

もっと笑いあいたい。


だけど、それは届かぬ夢なのかもしれない。