薄い声の男の子の唄を聞いた。


真夜中の声。


それに恋する女の子と


傍観者のアタシ。




うっとりと、流れるような


男の子の声。




2人の期待はおんなじ所にあるのだけれど


いまだに動け出せない。



2人の期待はおんなじ所にあるのだけれど


どこにもない。




彼女が友達で良かったと思う。


朝までありがとう。