路頭に迷う彼女が1人。


寒空の下、一面の雪。


頑張って目的地までいったけれど


倒れこんでしまった。


誰もこない部屋の中


心の奥から涙をしぼりだすくらいに泣いた。




泣きまくって


未来は開けた。



あの時期アタシはどれだけ泣いたのだろう。


温かさが欲しかった…。