曇り空

今日が何のためにあるのか分からなくなるような

ざわざわ空の日。


私は広い芝生の上を

この上ないマイナスな気持ちでのし歩く。


手には白い木。


自分を中心として

この中には、誰もはいってくれるなと

そう言うように

個性ははっきりしていて


生命力。

円は自分を中心として描かれた。


自分がなぜ生まれてきたのか

しみじみと知れる。


好かれて困ること。

愛している人は誰ですか?


自分のテリトリーを犯してくれるなと

もう一度はっきりと言わなければならない。