泣いて
顔を洗って
また泣いて
つぶれかけたまま
また泣いて。
アタシはアタシの足で
ちゃんと歩いていきていきたいと思った。
暴力を使わずに
暴言を吐かずに
どれだけ社会に貢献できるだろうか?
頭はどれくらい良いかは分かってる。
絶対音感があって
語学が堪能だって
そんなうぬぼれも知っている。
だけどお願い。
体に決意をこめて
歩き出そうと思う。
もうあなたとは、やっていけない。
さよなら。昨日のアタシ。
もしかしたらもう
戻れないかもしれない。
いいの。
今まで不幸だったから。
そんなことくらいで
もう泣いたりしないわ。