そうやって保っていけばいいじゃないか。


たしかにそうなのかもしれない。


1つ保つには

古びた1つを手放さなければならない。


それで結局

もってる事には変わりがないじゃないかと

言われてしまっても

もう遅い。


その新しい1つは

わたしのなかで大きく大きく広がって

輝きを増すのだから。


こればっかりは

仕方がない。