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明日が嫌いで

明後日も嫌いで

これから生きていくことさえ

もううんざりしていた

カラカラ晴れの日o



晴れなのに

それは名ばかりの晴れ間で

心はちっとも晴れやかなんかじゃなかった日々に

雨は降り

大地は和らぎ

毎日生きていくことが温かくなってきたo



この体

この声

指先から伝わる君の鼓動

そのすべては毎日の繰り返しで

いかに素晴らしいか

よぉく思い出せた気がしたo



日々穏やか

私の畳んだ色違いのパジャマを

君は手にとり

ひとつ
ひとつ

また

ひとつ

ボタン外しながら

ありがとうと言ったo



君と生きる穏やかな日々

君を感じる柔らかな時間

生きていくのが幸せすぎて

私はまた眠りに落ちるo