一緒に居たいと言ったら
居るじゃないかと
言われた。


一緒に居たいと言ったら
自分の思い通りに
したいだけだろうと
言われた。


本当は泣き虫だけど
強がりの涙は
泣き虫じゃない。

アタシはどぉ
生きれば良いのか
よく分からなくなる。

噛み締めた幸せは
すぐにどっかにいって
また
寝れなくなる。


夢の中まで
涙が流れ込んで
寂しがり屋が部屋中に
充満していく。


アナタに出会った理由に
意味があるのなら
アタシは
どぉ生きるべきなのか
アタシは
探さなければならない。


ひどく疲れた
秋の夜長に
アタシの心は
錆び付いて
ギシギシと
音を立てながら
アタシはだんだん
若返る。


腐りそうで
多分あたま半分
腐ってるよね。

痛いもん。