ちと間が空きましたが サッカーのお話続編
ロンドン五輪男子 三位決定戦 日本対韓国の一戦
これを観なければ サッカーのお話しなぞしなかったかもしれません
サッカーを愛してやまない我輩から このお話の結論を あえて云ってしまいます
怒っているのです
あれはサッカーではない! 格闘技だ
当然 韓国チームのことである
深夜 眠い目を擦りながらTVに向かう
四十四年振りのメダルがかかっているから当然である
ところが前半途中でワタシは
「もういい こんなのサッカーじゃない 勝ち負けなぞどーでもいい アホクサ!」
そう豪語した
始まってみたら いきなりの韓国のラフプレイの山
レッドカードレベルを含むイエロー三枚 前半だけでだ
ところが 先制し 後半に入ったら パッタリと大人しくなった韓国
これはどういうことか
戦略なのである
そりゃ競技だから戦略はあって当たり前だ
だが韓国のこの戦略は 勝つために 先制するまでは 相手が怪我しようが
サッカーらしいプレイを封印しようが とにかくラフプレイで 日本にプレイをさせない ということだ
その試合までは 普通のパスサッカーをしていたのに
日本戦では 中盤を省略し ラフプレイに専念していたわけだ
(まるで南アフリカワールドカップの日本みたいだ それまでのサッカースタイルも選手も変え 超守備的なサッカーで勝った初戦 あんなの全く嬉しくなかったよ)
対日感情があったかなかったかではなく そういう戦略で メダルをかけた試合に臨んだということである
サッカーでもなんでもない サッカーという素晴らしい競技を選ぶ必要がない しないで欲しい
サッカー選手を夢見る子供たちが たくさん観ていたはずだ
何より こんなサッカーがまかり通ってはいけない
今まで唯一好感を持っていたホンミョンボ監督 見損ないました
国の指示があったかもしれないが そういう試合をさせたわけである
一部ネットでは 試合後のFW永井のインタビューで 彼を非難するコメントが多く出ていたが
「蹴るだけのサッカーに負けた・・・」
何を非難することがあるだろう その通りではないか
そんなサッカーに負けた悔しさでの発言 素直でいいじゃないか
バカの一つ覚えみたいに 二言目には「皆さんに感謝しています」なんて言ってた選手より
正直に心を明かす永井がワタシは大好きだ
サッカーの国際試合を観ていると いつも感じられるのが その国の民族性である
(ちょっと精神世界っぽくなってきたかな)
一般的 総合的にみる民族性と ほぼ一致する気がします
西洋は個人主義といわれるが サッカーも例外でない 自らのキャリアの為のプレイは少なくない
たかがサッカーで しかも一部の人間だけで それを判断するのはどーなんだ と思われるでしょうが
私は マンザラでもないと思っています
そういう点から ワタシは 今回の試合はハッキリをそれを見せ付けられました
試合終了と同時に 韓国はその後 ご存知のように いろいろやらかしていますね
そういうことをワタシは言いたいのですよ
いや サッカーの話だけでも充分だ
メダルを獲った選手達は まるでタレントのようにチヤホヤされていますが
メダルを獲れなかったゆえに 世間では あまり話に出てこない男子サッカーの皆さん
何もしょげることはありません あなたたちは素晴らしいサッカーを世界に魅せました
そして何より 世界一のフェアプレイ精神は 今回も賞賛に値します
和の精神とフェアプレイ これぞ 日本の民族性である
ロンドンの人たちが あれほどの喝采を日本に浴びせたのは 結果ではなく 日本人の精神性の波動を感じたからです
ただ一つ 日本に足りないものは 実は 日本が準決勝で負け 優勝したメキシコと ブラジルが持っています
それは サッカーの本質は ゴールを取るために攻撃をする ということです
特に今回のメキシコは 日本戦もブラジル戦も リードしていて 終了時間が迫っても
ボールをキープして時間を稼ぐようなことはしなかった 素晴らしかった
そしてA代表の選手達よ
あなた方には ふたつもみっつも足りないことがあるぞ 監督等も含めてだ 見習いなさい
とりあえず こんなとこにしときます 怒られそうだから
すべては サッカーを そして 日本を愛しているからである あしからず
ちなみにワタシは アセンションする予定なので この五輪が ビッグイベント最後のサッカーになるということです
アセンション後は 反重力を使った 空中サッカーなんてのがあればいーなー
ゴール真下からシュ~ト なんてね
デハ
追話
偉そうな事いろいろお話してしまいました