幼なじみのとしくん 第二話
一話目で紹介したとしくん!
実は小学校3年生の時に転校してきた。
いじめの対象だった(-_-;)
……という話は全くなく(^-^;
俺たち鼻垂れ小僧にサッカーを伝えてくれた、恩人ですm(__)m\
としくんが転校してこなかったら、その後の俺のサッカーにおける輝かしい記録は残っていなかった
話は44年前
その頃俺たちの遊びといえば、野球だった!
昼休みに校庭に出て皆で野球をやっていると
転校してきたばかりのとしくん!
『皆なにやってるの?
そんなことやってないで
サッカーやろうよ!』
それまで、野球か缶けり、鬼ごっこしか知らない俺たち鼻垂れ小僧にはずいぶんハイカラなイメージ
カタカナの遊びをしたことがない俺たちには、響きが良かった(^-^)v
女の子にも、もてそうだ(^-^;
授業の合間のたった10分の休み時間にも、校庭に出て夢中でボールを蹴ったのを覚えている
小学校5年生の時、先輩たちが作ってくれたジュニアキッカーズに入団
何を隠そうその時の主宰者が、とし君のお兄ちゃん、ターチャンでした。
今で言うキャプテン翼みたいな人だった(^q^)
サッカーも上手い、まとめる力もあるリーダー的な存在!
そのまま中学へ行ってもサッカー漬けの俺
市内敵なし、県体会ベストスリーまで登り詰めた(一つ↑の先輩達(-.-))
卒業するとそれぞれ違う高校に進み、
とし君は帰宅部、僕はサッカーを続ける
長ーーーい年月を経て
現在に至る
又、その内飲もうね(^^)/
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