お疲れ様です!!!


今週末はもう忘年会のシーズンなので、
川越もだいぶ盛り上がっていますっ♪

みなさんはこれから忘年会ですか ?



さて。。。
今週も少し真面目なお話。。。


Q. 髪は水で濡れるだけでも傷むの???


えっ???

って思いませんか???



A. 髪って水でも痛むんです!



弱酸性で安定する性質の髪は、弱アルカリ性である水に触れると、

pHが変化してタンパク質とタンパク質の間にスキマを生んでしまうのです。

このスキマに水が入り髪を膨らませ、キューティクルが開いてしまうなど、

髪を不安定な状態にしてしまいます。




では、このpHとは何か?




一言でいうと、アルカリ性・酸性といった水溶性の性質を計る


“ ものさし ”。


pHは、0~14までの値があり、真ん中のpH7が『中性』、

酸味の代表・レモンはpH2~3で酸性、

石けん水はpH9~10でアルカリ性となります。


みなさんご存知ですよね !??
小学生の頃、理科の授業でならいましたよねにひひ


川越の美容室stuff aveda



日本の水道水の平均値はpH7,8で弱アルカリ性。


ここまでくれば、みなさんお分かりですよね ?


ちなみに、パーマやカラーはこの性質を利用して

髪をアルカリ性にすることで変化を起こしています。



水で濡れたりシャンプーした後は、

髪に優しくしてあげてくださいね ☆




【p.s】そこまで考えると
なぜ濡れたまま寝ると痛むのか少しだけわかる気がしませんか !??


髪のためにも、ちゃんと乾かしてから寝るようにしましょうね。

よろしくお願いしますww



では、また

島田悠太