恐らく個人的には今年最後になるであろうセミナーに行って来ました。
セミナーを受ける理由は色々ありますが、一番受ける理由として多いのが、『何か新しい情報を得る』です。
僕が受けるセミナーはあくまで技術面においての情報収集が多いです。
テクニックを学ぶ、理論を学ぶ。
これを実際にサロンワークに落とす訳ですが、必ずしも100落とし込めるかといえばそうとも限りません。
お店のスタイル的に合わなければ10も活かさず終わる事もあります。
使えるかどうかというよりは、知っているかどうか、自分の中の引き出しに
入れて、いつでも出し入れ出来るように準備をしておく事が必要なのです。
これはあくまで美容師としての話。
今回は都内にある超有名サロンのオーナーの方のセミナーでした。
技術面での話ではありません、自分のサロンをどうやってプロデュースして来たか、どの様にして展開して来たのか、という自伝的な内容でした。
対象はオーナーや、店長や幹部。
自分がオーナーだったらどうするか?
入社してある時期を過ぎると自分が経営者であればどう判断するか。
という事を考えて仕事をしなさいと言われます。
全ての面において。
と、いう事でヒントを探しに受講してきました。
今日の内容は巨大サロンを築き上げる迄の苦労話や成功した話です。
現在もその繰り返しだとか。
もちろん、経営者になったつもりで、聞いてまいりました。
大まかな内容は
美容師にある5つの壁
自分と新人との年齢差がどんどん開いていくことの問題
指導とは?
時代の変化と客層の変化
有能な部下
鮮度の重要性
専門性
売れる美容師の理由、売れない美容師の理由
心のマネージメント
などなど。
1時間半の内容の中で、アドバイスは沢山受け取りました。
自分の置かれているポジションから一度外れ、違う角度からモノをみると、やっぱり出てくる答えは違うものですね。
冷静さをキープするのは大変ですけど。
これから取ったノートをもう一度思い出しながら読み返します。
明日から使える事もありましたので。
ものの見方も少し変えられそうな気がしてます。
変化に気付けるか?
自分も変われるか?
だそうです。
また、更新します。
山岸良平
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