更新の頻度は少な目ですが、総投稿件数はぶっちぎりの山岸でございます。

何処の会社でもそうだと思いますが、Stuffに入社してから色んな教育が待っております。

技術だけの事に関して言えば、スタイリストになる為にアシスタントが勉強するカリキュラム上、最後に習うのが「カット」です。

この試験をクリアーするといよいよjr.スタイリストデビューになる訳ですね。

デビューしてからはカリキュラムの枠を超えて会社内外に関わらず勉強し、スタイリストとしての幅を広げて行きます。この仕事も終わりは無いわけです。

アシスタントカリキュラムの最終段階、カットカリキュラムに、AVEDA店勤務の長久保翔太が入りました。

Stuffのベーシックカット理論があるわけですが、実に24スタイルをここでは学びます。
あとはこのスタイルの応用という事になりますので先ず徹底的にこのベーシックカットをやりこみます。

その時代性と、ニーズに併せカット理論は変わります。
僕が習った5年前ともかなり変わっています。
進化しています。

今、長久保と一緒に僕も習っています。
長久保含めこれからの後輩達に今のカットを教える為です。

5年前に習ったカット理論に、ある協会の認定講師になる為に何度も都内に習いに行ったカット。
色んなセミナーや、色んな方から教えて頂いたテクニック。
勿論先輩、後輩からも。
そんなミックスされてきた発展途中の僕のカット理論に、今のベーシック理論が追加されます。

原点回帰と情報の整理と基礎の再確認と新しい発見と色々刺激があります。
おもしろいです。カットって。
めちゃめちゃ迷うし悩むんですけど。

昨日も本店 澤田店長、AVEDA店 直井店長とカット談義してました。あっという間に終電で解散です。

練習会では隣で長久保が一生懸命カットしてますが、新しい切れ味抜群のハサミでざっくり指切って流血しながら、規定の長さよりも大胆に切り込んでいます(笑)
僕の方がとんでもないもの切ってましたけど。

習得するには「量」より「濃さ」だそうです。

彼らに教える事で、言葉にして伝える事で共に勉強させてもらってます。

定期的に原点回帰をして、核の部分をより太くしていく、そんなイメージでやってます。

営業後はこんな感じです。


また、更新します。

山岸良平












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