所有しているが、住む人がいない住宅があるとして。
せっかくだから賃貸にだそうと思ったとして。
そのときに。
「なるべく高く安定した収益が出るように貸そう」
という基準「以外」を賃借人を選ぶときに持ち込みたいと思う方がいるんじゃないか。
たとえば。
息子一家のためと考えて自分の敷地の隣に建てた家。
思惑ははずれ、息子一家は遠く都心に住み始めてしまった。
孫の面倒をみようと思っていたので毎日ヒマだ。
で。
「相場よりやや安く貸してもいいが、話しの分かる子育て世帯や母子世帯に限定して貸したい。自分には時間と子育て経験があるので、その子どもが風邪を引いたときは面倒を見てあげたい。また、孫が遊びに来たときは孫の友達になってほしい」
とか。
あくまで例えですが。
「こんなこと考えているんだけど、ココハウスのアイツなら話が分かるんじゃないか。相談に乗ってくれるんじゃないか」
そういうアイツになりたいと思って日々ブログを更新しています。
今回の選挙で思ったこと。
「若者が投票にいかないと、社会が高齢者のいいようにされてしまう。だから若者よ投票に行こう!」
というような主張があります。
しかし。
もはや数的に若者が高齢者に敵うことはない。
とはいえ。
日本の未来は高齢者の未来も含めて若者が担うことは間違いない。
だから。
世代を超えて、いままでの常識を超えて、小さなことから歩み寄るしかないんじゃないでしょうか。
- 世代間連帯 (岩波新書)/岩波書店
- ¥819
- Amazon.co.jp
iPhoneからの投稿