佐助に用事ができまして。
ココハウス事務所から歩いて行ったんですよ。
市役所を通り過ぎ、トンネルを抜けて。
ふと目線を落とすと、歩道の真ん中にでっかいカマキリ。
カマキリ。
苦手でして。
でも、このまま知らんぷりしたら、間違いなく自転車などにアレされちゃう。
それはいやですよね。
帰りもこの道を通って帰るし。
よし。
木の枝で植え込みに逃がしてやる作戦。
「びよん、びよん、びよ~ん。」
枝で。
触るのは怖いからね。
道端でおじさんが屈んで木の枝で「びよん、びよん」やってるほうが怖いけどね。
「ぴょん!」
活きのいいカマキリさん。
飛び跳ねてワタクシの靴に着地!
「!!!!」
あわてて靴を脱いでケンケンしながら植え込みへ向かう!
これは怖い!
しかし!
周りの人からすれば、片手に木の枝、片手に靴を持ってピョンピョン跳ねてるおじさんはもっと怖い!
なんとか救出成功。
いやー。いい仕事した。
あとは夜、恩返しに来てくれるのを待つだけ。
鶴は女性に姿を変えて機織りをしてくれましたが、カマキリはどうかな。
庭の草刈りやってほしいなー。
とか思ってたら。
その夜。
そのままの姿で室内まで入って来た~~~!
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