「津」は「津波」の「津」? | タスク日記

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「海の近くで津という地名、津波を連想してしまいますね・・・」

と。


震災以来、どうしても気になってしまいますよね。


鎌倉には「津」というエリアがあります。

三重県にも「津市」が、滋賀県には「大津市」がありますよね。



「津」ってどういう意味なんだろ?



漢和辞典で調べてみました。



「津」


1 汗や血液などの体液。「津液」


2 あふれ出るほどの様子。「興味津々」


3 船着き場


4 人が集まるところ




なるほどー。




地名についた「津」の意味は、きっと3の船着き場の意味ですね。

津波の津は2ですね。

別の意味合いですね。



鎌倉の「津」も腰越漁港を要する水運の要所。



残暑が続く毎日。

涼しげな真冬の腰越の画像をどぞー。


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