こんにちはトトです👍
今日は差別されるのか区別されるのかInヨーロッパ
多くの人が日本を出たら差別されるかどうかに関心がある
私もイギリスに留学するまでは、怖がっていた
日本人だから、、、アジア人だから、、、肌が黄色いから、、、目が細いから、、、
差別される理由はたくさんあるけど、実際イギリスはどうだったのか?
私は差別されたことは一回もなかった。
これは私の経験で、ほかの人は差別があったといっていた
どんな差別があったのか
友達がイタリアに行ったとき、観光地の受付にて
係員「イタリア人の人を先に入れるから待ってて😊」
友達「え、自分が先に並んでたのに?😡」
係員「いやイタリア人が先だから、後でほかの人と一緒に説明するね😊」
と言われて先に並んでたのに、後回しにされて、
イタリア人たちが先に係員から説明を受けたらしい
これを友達は「差別だ!😡アジア人だから後回しにされた!」と言っていた
私はそれを聞いて、これは差別ではなく「区別」だと感じた
係員からしたら、イタリア語を喋れない人を後にして、
スムーズに案内したいだけだと思う
そこにアジア人や、日本人であるという理由は関係なく、
イタリア語を話すか否か、という観点しかない
「イタリア語を理解できるのであれば、一緒に案内できるけど、
理解できないだろうから、あとで案内するね👌」というだけなのだ
このように世の中に差別だ‼と騒いでいるが、実際は区別である場合が多くある
区別か差別かを100%見極める方法は、その国の言語をしゃべることだ
例えばイギリスで英語でコミュニケーションができるのに、
自分だけアジア人が理由で不利益を受けたら、差別になる
英語ができて、その国の文化を知って、初めて差別なのか区別かがわかる
これは日本でも起きている、
Youtubeでみたアメリカから来た黒人のジャックの話、、、
日本に住んでて、日本語を話せないジャックが、田舎のホテルに泊まった時のこと
「日本人は黒人の僕をちらちら見てくる、
人をちらちら見ることで僕は不快になるし、立派な差別だ」
と話していた
ジャックは自分の感情だけで、差別か区別か判断している
しかし現実は違っているかもしれない
周りの日本人は、「外国人が田舎に一人でいる。大丈夫かな?」や
「道に迷ったのかな?助けてあげようかな?」と思ってるかもしれない
ジャックは自分の感情だけでこれを差別をしたが、
日本語でコミュニケーションが取れないのに
「差別だ!」と100%確信することはできない🤨
なんでもかんでも「差別」という言葉で済ませるのは簡単だが
実際それを判断するには、その国の言葉を話す必要があるということ
差別だ‼と叫ぶためには、「この人は私たちの言葉を話さないから、、、」
と思われる可能性を0%にするところから始まる