こんにちはトトです👍

 

今日はロンドン散歩と皮肉のはなし

 

ロンドンで散歩して博物館とか、見たかったとこいってきた😊😊

 

 

まずは有名なこの模型?骨?

 

自然博物館の、クジラみたいなやつ

 

みんな写真撮ってるから私も📸

前から見ても大きな口がわかる

 

隣のイギリス人老夫婦

 

妻「思ったより大きいわね😊」

 

夫「あんな上につるされて、かわいそうに😒」

 

妻「もー🤨」

 

夫「寒いだろうに、、😑」

 

こんな感じでイギリス人は何か常に、皮肉を言ったりするチャンスを探してます

 

 

 

わたしはイギリス人が皮肉を聞くのが大好き

 

彼らの皮肉はSARCASMといわれて、事実と真逆のことをいう

 

また嫌味を言ったり、からかったりするのに使わる

 

ただこれがマイナスな言葉だけじゃない

 

よくない状況からちょっと笑いを取るのに使われる

 

例えば楽しみにしている遠足の日に大雨が降って💦

 

イギリス人「Lovely weather!」最高の天気だね!と言ってみたり

 

ほかにも生活してたら、誰かがジョークを言うシーンが多くある

 

ただそれを見分けるのが案外難しい、、、

 

 

唯一皮肉かそうでないかを見分ける方法がある😊

 

それは真顔かどうか?

 

イギリス人は皮肉を言うとき、真顔になる

 

笑いながら、「ねぇ、そうだよね?!」って感じじゃなく

 

まるで真剣に言っているような顔をする

 

これがアメリカンジョークとの違い。

 

全くタイミングがわからない

 

知らん間に皮肉られてることがある(笑)💦

 

 

私はサッカーのチームメイトに皮肉られたことがある。

 

ユニホームを注文するときに、チームメイトが私の身長が低いのをからかって

 

私「みんなサイズ何にした?M?L?」

 

友達「Lにしたよー♪」

 

私「誰に頼んだらいいの?」

 

友達「ん-、MAXに声かけたらいいよー。あーでも、なんかXSはもうないらしいよ😒」

 

私「あーーそうなんだ、でもMにしようかな?」

 

友達「冗談だよ」

 

私「んなにが?」

 

こんな感じで皮肉られても気づかないことがよくある。

 

仲がいいから成立する皮肉。。。

 

この皮肉を聞き取れたら、英語がちゃんと伸びてる証拠?!