STUDYUNIONはさまざまな活動を系列化し、ビジョンやコンセプトを掲げることを非常に大切にしてきました。
各部門には<ユニット>と称する活動がいくつもいくつも創られ、そして消えていきました。
活動は、ムリに残そうとする必要はなく、主宰者は維持義務を負わない。これもSU方式です。
その1 STUDYUNIONの活動13部門
第1部門(運営系)=総会定期を中心とした意思決定と調整の活動
第2部門(法人系)=SU発の直轄法人の運営協力
第3部門(芸術系)=芸術の創造と鑑賞の活動
第4部門(学習系)=読書会や勉強会など、座学と議論による知識吸収型活動
第5部門(学外系)=学齢期児童(含む乳幼児)を中心とした活動
第6部門(海外系)=海外でのNGO活動
第7部門(当事者系)=各種社会問題の当事者が主宰する啓発教育活動
第8部門(交流系)=メンバー相互の親睦を促進する活動
第9部門(体感系)=現地での体験やスポーツを通しての教育活動
第10部門(福利系)=一回限りのイベントや不定期の対内部的イベントを主催する
第11部門(経営系)=SUの財務的事務と金銭が絡む営利的活動を行う
第12部門(渉外系)=SUから独立した活動や協同的団体との渉外交渉を担う
第13部門(事務系)=広報、人事、出版など事務を担う
その2 SUのコンセプトとビジョン
1 コンセプトとビジョン
ミクロコンセプトとマクロコンセプト、そしてビジョンの説明
ユニットコンセプト=活動の最小単位である各ユニットの設立趣旨
ミクロコンセプト=ユニットが所属する活動系列の趣旨
マクロコンセプト=SU全体の設立趣旨と戦略
ビジョン=SUの将来的目標と、中・長期的戦略
2 思想的流れ
方法論的アナキズム→個人の自由の増進→選択肢社会へ
3 掲げている方針
・SUの集団形成 <組織>ではなく<ネットワーク> 組織論
・改革の運動戦略 <反対>ではなく<補完と創造> 運動論①
・活動の基本精神 <奉仕>ではなく<自己満足> 運動論②
・教育という戦略 教育は社会変革の有効な戦略である 運動論③
・教育改革方針① 成熟社会における教育の主体 教育論①
・教育改革方針② 趣味としての教育・研究活動 教育論②
以上、第14回総会決定確認事項