映画<革命 三部作>の制作 | STUDYUNION代表のブログ

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社会教育のNPO、STUDYUNIONの20周年記念事業.
社会実験や研究会、登山や美術館巡り、福祉活動、映画製作、海外NGO活動まで。この20年間でおそらく総活動数は100種類を超えていると思います。
みなさん、ぜひ、コピー団体を作ってください!



映画制作の活動は、メジャーなシアター映画と、家庭のホームビデオの間にあたる映像制作活動を手掛けようというもの。観る人と創る人が分断されている映画でもなく、完全に内輪で楽しむ映像でもない映画・・・それは、出演者やスタッフを増やすことによってできるのではないか、と思います。まあ、100人で創れば100人以上が観に来るだろう、というそういうのりです。そしてこの手法を普及させようという活動でした。

 誰でもできる映像活動。観る人はみんな知りあいに。製作者と観客の相対化。これらをコンセプトに掲げて、実際に2本ほど創ってみました。監督も脚本も撮影も僕(関浩成)がやりました。

 機材はホームビデオとパソコンのみ。
当初計画していた<革命三部作>のうち、三本目は計画倒れになりましたが、映像制作をやったおかげで、映画を観る目が決定的に変わり、また一つ楽しみが増えました。

 写真は、2本目の<青春!胸キュン!レボリューション!>を撮るべく、奈良の平群で合宿をした時のワンショットです。手伝っていただいた方々、本当にありがとうございました。

なお、1本目の<成熟社会における革命>を観たい方は申しつけください。

<見所>
1電車内移動中に撮ったゲリラ的革命講義の撮影
2とある京都のお寺で撮影したシュールな集団鍛錬
3京都河原町四条で行った「重力反対演説」の撮影