ひさびさに会報をUPします | 誰でもやれる革命

ひさびさに会報をUPします

◆◆STUDYUNION会報◆◆
★★2011年10月第三週 通算:第423号 ★★
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 先日17日、STUDYUNIONは誕生して18年を迎えました。過去
の会報を読んでみたら、本当にたくさんの多様な活動があったなあと思いま
す。集まって3時間黙って読書をするだけの会、カードゲームを考案する会、
映画製作活動、耐久立ち読み選手権、ドリアンを食べる会、宗教の最適な選
択を研究する会・・・・。その数は200を優に超えているでしょう。
 この生み出され続けた200以上の活動の圧倒的多数は、消えてしまいま
した。しかし、そこに参加された方や主宰をされた方にはなんらかの経験を
創ることができたものと信じます。私たちは、活動を創ることよりも、それ
らを維持する組織をつくることよりも、<そういうことができる人>を創る
ことが最も重要だと考えます。これは教育NPO、STUDYUNIONの
基本コンセプトの一つです。                    
                               (関)
 ・STUDYUNION京都の運営委員会を再発足します。この団体の
  京都での運営に興味がある方はぜひ御協力を。運営委員候補の資格は、
  <やりたい気持ち>があることです。出席していただける方は、連絡
  ください。 
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 STUDYUNIONの写真つき活動報告集を定期的に郵送します。
 ご希望の方は、氏名と郵送先と部数をこのメールへお知らせください。
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◆目次◆
  ┃1┃今後の活動予定
  ┃2┃活動予定詳細
  ┃3┃活動報告<日曜大学、東京経済研、美術館へ行こう、科学カフェ>
  ┃4┃立ち上げ原案:NPO法人 大人の修学旅行
  ┃*┃STUDYUNION活用マニュアル

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 1 今後の活動予定一覧(打ち合わせ、定例会議、運営の活動を除く)
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2011/10/29(土)【京都】第06回 語ろう!どうぶつ
2011/10/29(土)【京都】イベント 浜松の吉田さんを囲む会
2011/10/30(日)【大阪】発足会 NPO法人の発足に関する会議 
2011/11/05(土)【京都】第05回 研究会「国家と憲法」
2011/11/05(土)【京都】第07回 行政学研究会
2011/11/05(土)【京都】募集  SU京都運営委員会(要、事前連絡)
2011/11/06(日)【京都】第05回 エネルギー戦略研究会(第二期)
2011/11/12(日)【京都】第79回 NPO法人科学カフェ京都 定例会
2011/11/13(日)【京都】第98回 NPO法人日曜大学 定例会
2011/11/19(土)【京都】第03回 美術館へ行こう!
2011/10-11半ば【京都】イベント リセラ企画秋季イベント
2011/12/17(土)【京都】第14回 サプライズ・シネマカフェ
継続     【長崎】震災 震災医療ボランティア(PCOT)事務支援
継続     【京都】震災 いわき市内小学校校庭除染支援活動
継続     【滋賀】第4次 SUミンダナオプロジェクト準備会
常時     【広域】準備 震災ユニオン(仮)発足準備委員会
常時     【京都】経営 左京区一乗寺日曜大学キャンパス寮の運営
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 2 活動予定詳細
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┃★┃ 語ろう!動物 第6回
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【日 時】10月29日(土)13:30ー15:30
【内 容】ゲスト:沼田英治(ぬまた ひではる)京都大学大学院理学研究科
     テーマ:生物時計の話
【場 所】焼肉屋いちなん3階(京都市左京区一乗寺北大丸町51)
               http://www.ichinan.com/
【参加費】無料(寄付歓迎) 参加申し込み不要。
     コーヒーが出ます。
【連 絡】animaltalk2011@gmail.com
【世話人】桃木&関

 「語ろう!どうぶつ」ブログ
  http://blog.livedoor.jp/animaltalk/

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┃★┃ イベント 浜松の吉田さんを囲む会
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 【日 時】2011/10/29(土) 18:30-20:30
 【場 所】STUDYUNION事務局(左京区吉田神楽岡)
 【内 容】浜松で勉強会を主宰されている吉田さん。茶道家でもある吉田
      さんを囲んで楽しい語らいの夕べにしましょう。
【主 宰】関
 【連 絡】090-8237-2153

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┃★┃NPO法人日曜大学 第98回
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 【日 時】2011/11/13(日) 13:00‐17:00
 【会 場】エスペラント会館(下京区西洞院五条上る)
      http://tinyurl.com/yjae4kc http://tinyurl.com/ykqk5qe
 【受講料】無料
 【内 容】
 <セミレク>20分程度の発表<以下5本を予定>
  ・日本の著作権問題(須飼)
  ・途上国における「貧困循環」の解決案(2)(せき)
  ・10分で解説『暴力団』(溝口敦 新潮新書)(せき)
  ・クマのプーさん その2(小野)
  ・経営思想について(深草)

 <学術工房>90分の発表
  ・山嵜さん(保険会社勤務)
  「リレー・フォー・ライフ」
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 リレー・フォー・ライフは、1985年にアメリカ・ワシントン州の
シアトル郊外で、アメリカ対がん協会のゴルディー・クラット医師
が始めたイベントです。
 マラソンが得意なクラット氏が大学の陸上競技場を24時間回り続
けるなか、友人たちは30分間だけ医師と一緒に回り、そのたびに25
ドルずつ寄付しました。その結果、1日で2万7千ドルが集まりま
した。参加者を増やすため、翌年からは医師、患者やその家族、友
人が数人ずつのチームを組んで歩くリレー形式になりました。
 24時間歩き続けるなかで、参加者の間にがんと闘う連帯感が生ま
れ、単なる資金集めのイベントとしてではなく、地域社会全体でが
んと闘うためのきづなを育む場として大きく広がり、現在では全米
5000カ所以上、世界20ヶ国以上で行われるようになりました。
日本では、2006年につくばで行われたのを皮切りに、
 全国各地で行われ、今年、京都(亀岡市内)で初めてこのイベン
トが行われました。今回、このイベントに参加し、聞いたこと、ま
た自分なりに感じたことをまったりとお話させて頂きたいと思います。
                         (山嵜)
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【主 宰】NPO法人 日曜大学
     http://blog.livedoor.jp/sundayuniv/
【連 絡】090-8237-2153(せき)

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┃★┃ 美術館へ行こう! 第3回
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【日 時】2011/11/19(土) 10:00‐12:00
【会 場】京都府立堂本印象美術館 9:30~17:00(入場16:30)
【集 合】10:00京都府立堂本印象美術館前
【再集合】11:00会場出口(遅刻の方はここで会いましょう)
【入場料】無料(11/19・20は関西文化の日で入館無料)
【内 容】堂本印象生誕120年記念・第26回国民文化祭協賛特別企画展
     マルチアーティスト・堂本印象
       -日本画・洋画・工芸・建築・デザイン-
     会 期:10月28日(金)~12月11日(日) 休館日 月曜日
【入館料】一般 500円 高大生400円 小中生 200円
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明治24(1891)年、京都に生まれた堂本印象は、大正8(1919)年に第1回帝展に
初入選して以降、官展を中心に活躍して日本画壇の中心的地位を築きました。
 したがって日本画家として知られる印象ですが、油彩画や水彩画も描いたほか
陶芸、彫刻などの工芸品も積極的に手がけました。さらに、晩年には自身の作品
を収めるための美術館建築を構想し、その外観や内装も自らのデザインで実現
させるなど幅広い創作活動を行いました。
 本展では、日本画家の枠を超えて様々な創造に挑戦した印象をマルチアー
ティストととらえ、その業績を多角的に紹介します。
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 【目 的】既成概念にとらわれず自由に鑑賞し、お気に入りの1点を見つける。
 【主 宰】北條
 【連 絡】集合時=090-8237-2153

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 3 活動報告
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1 10月9日(日)日曜大学定例会(第97回)
  <私の自慢話!?>他
【参加者】11名 (岡崎、須飼、土川、北條、深草、薮田、他)敬称略
【発表者】セミレク<小野、関、雪本>
     学術工房<上田正一>
【懇親会参加】9名
【神戸見送りドライブ】6名
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<ひとこと>
 セミレクの二本目の発表「クマのプーさん」はいかにも
日曜大学ならではのもの。三本目の「WiiFitでやせました」は、
ぶらり関西帰りの雪本さんの発表。
 学術工房の上田さん発表は、表題のイメージとは大きく異なり
「それ、もっと自慢して下さい!」といいたくなるような、
ご自身でお持ちの数々の特許のお話でした。詳細は下記ブログを。
                             (関)
詳細報告 http://blog.livedoor.jp/sundayuniv/
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2 10月22日(土)美術館へ行こう(第2回)
  <ヤン・シュバンクマイエル展 京都市文化博物館>
【参加者】10名(北條、上田・須飼・関・深草、他5名)敬称略
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<ひとこと>
 高校生から60代までが集まって、土曜日の午前にシュバンクマイエル
というチェコスロバキアの特撮監督(と僕は思っていますが)について、
感想会を開いている・・・こんな事態こそがシュールで芸術的だと思って
しまったのですが、みなさん、いかがでしたか?
 なお、初参加の方の音頭取りで、12月にシュバンクマイエルの鑑賞会
を開くことになりました。
                              (関)
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3 10月22日(土)科学カフェ京都定例会(第78回)
【参加者】64人
【講 師】山田 康之先生
     京都大学・奈良先端科学技術大学院大学 名誉教授
【内 容】植物細胞培養の可能性
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<ひとこと>
 いつも司会をやらせていただいているのですが、今回の途中の議論は、
今までの議論の中でも指折りのものであったので、報告します。
 科学カフェ定例会は、最近では70名前後の参加者を迎え、80分ほどの
講義に続いての90分ほどの質疑応答から構成されます。会場には数十回
参加のリピーター市民や、異ジャンルの専門家なども複数おられるため、
質疑応答で講師の先生方(多くが名誉教授)が、目を白黒されることもよく
あります。
 今回は、後半途中で突如始まった、業界きっての大家同士の1対1の議論
に注目が集まりました。
 壇上には植物学の大家、会場には物理学の大御所。論点は、分かりやすく
言うならば<食品植物工場の是非>みたいな感じです。
 壇上の植物学者、山田先生は、末期の癌に侵されており、それをおして敢
えて科学カフェでご講義をいただきました。それを十分にご存知の上で、
物理学者の方(超大家です)が、真剣な批判をし、山田先生はそれに対して
真っ向から熱く受けて立つ、という、そういうやり取りでした。
 互いに言葉を慎重に慎重に選び合いながら批判と再批判が繰り返されまし
た。それは、なんといえばいいでしょうか。合気道10段と空手10段の達
人同士が、実にゆっくりと攻撃をしあうのですが、その間には無数の<突き>
が・・・・、みたいな感じでしょうか。外では折しも、稲光と雷鳴が轟いて
ました。あの空気をお伝えできないのが、非常にもどかしいです。
 学術に関する双方の真剣さに心から敬意を払いたいですし、僕もそんな
学友をもちたいと思いました。
 HP http://ameblo.jp/kagaku/
                              (関)
※終了後は、第6回NPO科学カフェ京都総会兼理事会が開かれました。

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 4 NPO法人 大人の修学旅行(仮)について
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 以下のようなことを考えていますので、ご興味ある方はご連絡ください。
                               (関)

<コンセプト>20歳を超えても修学旅行に行こう!

1旅行の教育効果について
 旅行には、気分転換や思い出づくりにとどまらず、教育効果があるのに
 学習を主目的とした旅行は高校までで、生涯学習においてはまだまだ
 未開拓な領域である。

2旅行の構造変化
 旅行が、観光旅行からオプショナルツアーへと選択肢が増えているが、そ
 れらはまだ<片面的>であり、双方向的旅行は少ない。この参加型の双方
 向的旅行こそは教育効果が高い領域である。

3反復性をもって深く旅する
 一度では見えないことはたくさんあるにもかかわらず、観光旅行に典型な
 ように、一度きりの旅になる場合は多い。少人数で何度も同じ所へ行き、
 現地のことを深く知り、発見し、そして現地の人の人と知り合い、人間関
 係を作ってゆくことは、旅の新ジャンルである。

<旅行内容>全員参加で相互教育
1 参加者全員が事前に現地の勉強会を開く
2 現地の案内を参加者が相互に交代で行う
3 帰ってきてからも報告会を開く
 
<旅行先の例>まずは先行するSUの活動にジョイントする
1 被災地(SUの被災地支援活動に接続)
2 途上国(SUのミンダナオプロジェクトに接続)
3 工場現場(旧ユニット「大人の社会見学」へ)
4 障害者の方々と海外旅行へ行く(ユニット、レボラへ接続)

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 *STUDYUNION活動マニュアル
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 1会報の読み方
  最初の目次だけ読んで、参加した活動の次に予定を確かめる。
  それだけでも結構ですが、ぜひ他の活動へ興味を向けてみてください。
  興味の範囲が広がったり、楽しみ上手になったりしますよ、きっと。

 2活動への参加の仕方
  特別な広告がない限り、飛び入り参加が原則です。主催者数名を除き、
  SUの活動には固定の会員はいないと考えてください。参加者の大半は、
  非常に流動的です。参加費は、実費以外は無料です。

 3活動の作り方
  SUのスタッフに「こういう活動をしたい」といってください。適当な
  検討のあと、この会報で広報します。最初の数回は、SUのスタッフが
  コーディネーターとして参加します。半年一回の総会にて検討後、正式
  なユニットとして成立します。正式なユニットとして承認されたら、活
  動資金の補助もあります。
  
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■ご意見・お問合わせ:studyunionあっとgmail.com(代表直行)
■サイト :http://www.justmystage.com/home/studyunion/
■発 行 :社会教育NPOスタディユニオン事務局
■PR :http://blog.livedoor.jp/sundayuniv/
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