6月第二週 千年の天文学、戦争体験報告
先週末はNPO法人の活動が二つ。
第74回の科学カフェ京都は
小山先生の「京1000年の天文学」。
会場は、京大理学部湯川記念館。
今回も司会をやらせていただきました。
平安時代に既に超新星の記述が残されている。
藤原定家などは、三つまとめて記述するなど、世界でも稀有。
かに星雲の時の記述があるのは日本のほかには中国だけらしい。
・・・などなど、古典も絡めた教養豊かな講義でした。
しかし、後半の質疑応答が大荒れ?!
物理屋さんからの異業種対決のような質問 なども飛び交う中、
集中したのは、「宇宙の果てはどうなっているのか」
「宇宙の定義」「ダークマターとは何なのか」
「コークは何でできているのか、なぜその物質なのか」
といったまさしく市民的な質問!
時折、首を傾げられながらも応えられた小山先生でした。
今回は少し少なめの人数(70名ほど)だったので、
後半の質疑応答のやり取りも裁きやすかったです。
もうひとつは日曜大学です。
今回は「特許で左団扇の生活を送ってきたぞ!」
と何でも笑い飛ばされる近所のおじいちゃんの
戦争体験なのですが、やはり、それは重たいものでした。
日曜大学ブログの方に報告をアップしました。
http://blog.livedoor.jp/sundayuniv/archives/3797253.html
第74回の科学カフェ京都は
小山先生の「京1000年の天文学」。
会場は、京大理学部湯川記念館。
今回も司会をやらせていただきました。
平安時代に既に超新星の記述が残されている。
藤原定家などは、三つまとめて記述するなど、世界でも稀有。
かに星雲の時の記述があるのは日本のほかには中国だけらしい。
・・・などなど、古典も絡めた教養豊かな講義でした。
しかし、後半の質疑応答が大荒れ?!
物理屋さんからの異業種対決のような質問 なども飛び交う中、
集中したのは、「宇宙の果てはどうなっているのか」
「宇宙の定義」「ダークマターとは何なのか」
「コークは何でできているのか、なぜその物質なのか」
といったまさしく市民的な質問!
時折、首を傾げられながらも応えられた小山先生でした。
今回は少し少なめの人数(70名ほど)だったので、
後半の質疑応答のやり取りも裁きやすかったです。
もうひとつは日曜大学です。
今回は「特許で左団扇の生活を送ってきたぞ!」
と何でも笑い飛ばされる近所のおじいちゃんの
戦争体験なのですが、やはり、それは重たいものでした。
日曜大学ブログの方に報告をアップしました。
http://blog.livedoor.jp/sundayuniv/archives/3797253.html