資産運用の始まり
株研究会 第1期2004.6~2005.2
私の資産運用への取り組みはここから始まりました。
第1期研究会では、中国株を検討。実際に購入し、70%程度の利益を収めました。
この時の理論は、その後も私の資産運営に生きています。
現在は、FX、個別株(中国)、投資信託(ベトナム、リートなど)での構成です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1 きっかけ
「中国株で○○万円もうかる」本を検討しようというのが目的。
当時数学科の大学院生で、映画撮影でも主役を務めてくれたI本さんと組んで始め、
途中から、当時SU副代表のY田さん、そしてI田さんにもよく参加していただいた。
目的は、実地で学ぶ経済学。あるいは、経済理論はどこまで株価予測に応用できるか。
私としては、株はバクチであるから理論ぶるな!を実証することでもあった。
2 やりかた
レジメ発表者が2名程度とそれに続く議論。メインは当然議論にある。毎月1回開催。
第一回は、まったくのド素人な我々が、株について教え合うところから始まっている。
レジメは、I本さん「株の歴史」と、私「株という制度」
その後、研究会の内容は、『ニューヨークのランダムウォーカー』を初回として様々な
書籍検討に移ってから、最後に持論の展開まで行った。
3 経過
私は、株に関しては、「競馬よりはましだが、バクチである」と主張して(ランダム
ウォーク論)、先進国の株を個別購入することを一蹴。
ただし、先進国に追いつこうとしている高度成長段階の国は、GDP成長率成長率が
概して高い。そして株価平均は、GDP成長率とは関係性が深いので、このようなキャッ
チアップ国であれば、そしてさらに、その国の基幹産業であれば、中期保有以上で利益が
出るはず、とした。
おおまかには合意したI本さんと検討の上、石油会社、電信会社、鉄鋼会社の三社を実
際に購入。これは全て大きく上昇し、大成功を収めた。
※なお、このときの発表論文に関しては、別にブログあり。
私の資産運用への取り組みはここから始まりました。
第1期研究会では、中国株を検討。実際に購入し、70%程度の利益を収めました。
この時の理論は、その後も私の資産運営に生きています。
現在は、FX、個別株(中国)、投資信託(ベトナム、リートなど)での構成です。
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1 きっかけ
「中国株で○○万円もうかる」本を検討しようというのが目的。
当時数学科の大学院生で、映画撮影でも主役を務めてくれたI本さんと組んで始め、
途中から、当時SU副代表のY田さん、そしてI田さんにもよく参加していただいた。
目的は、実地で学ぶ経済学。あるいは、経済理論はどこまで株価予測に応用できるか。
私としては、株はバクチであるから理論ぶるな!を実証することでもあった。
2 やりかた
レジメ発表者が2名程度とそれに続く議論。メインは当然議論にある。毎月1回開催。
第一回は、まったくのド素人な我々が、株について教え合うところから始まっている。
レジメは、I本さん「株の歴史」と、私「株という制度」
その後、研究会の内容は、『ニューヨークのランダムウォーカー』を初回として様々な
書籍検討に移ってから、最後に持論の展開まで行った。
3 経過
私は、株に関しては、「競馬よりはましだが、バクチである」と主張して(ランダム
ウォーク論)、先進国の株を個別購入することを一蹴。
ただし、先進国に追いつこうとしている高度成長段階の国は、GDP成長率成長率が
概して高い。そして株価平均は、GDP成長率とは関係性が深いので、このようなキャッ
チアップ国であれば、そしてさらに、その国の基幹産業であれば、中期保有以上で利益が
出るはず、とした。
おおまかには合意したI本さんと検討の上、石油会社、電信会社、鉄鋼会社の三社を実
際に購入。これは全て大きく上昇し、大成功を収めた。
※なお、このときの発表論文に関しては、別にブログあり。