話すだけで成績が上がる家庭教師戸田朝海の勉強できないコンプレックス解消大作戦! -22ページ目

話すだけで成績が上がる家庭教師戸田朝海の勉強できないコンプレックス解消大作戦!

「テストで点が取れない=頭が悪い」ではありません!
極度な勉強嫌いのお子様でも、塾が続かなかったお子様でも、じっくりお話するだけでやる気が出る!勉強に本気になる!
試験のためだけじゃなく、自分の人生を面白く生きるための勉強を!

こんにちは!
話をするだけで成績が上がる家庭教師
とだあさみです♡

「頭ごなしに否定するのではなく
相手の気持ちを尊重しましょう」


子育てや教育法で
こんな言葉を聞いたことがある方
たくさんいるはず。

でも、この「尊重」というコトバ
ちゃんと理解できてない……
という方も実はたくさん。

あのね
「相手を尊重する」
っていうのは

「相手の言いなりになる」

のとは違いますよ(*^^*)

「相手の言い分を受け止める」
もそう。
これ、よく質問されます。

Q:「相手の気持ちを受け止めたら
何でも言うことを聞いてあげることに
なっちゃいますよね……?」


A:なりません。

気持ちを受け止めるっていうのはね
「あなたの気持ちはわかるよ」
という感じかな。

「塾に行きたくないんだね。わかるよ」
「ゲームがしたいんだね。わかるよ」
「怒ってるんだね。わかるよ」


こんな感じ。
「塾に行きたくないんだね。うんいいよ」
とはちょっと違うのね(^_^;)

「いいよ」と答えても
別にいいんですけどね。
ここで大事なのは

自分軸!!

相手の気持ちを尊重するように
お母さんの気持ちや考えも尊重する!
てこと。

「相手がこう言ってるから~」
で、理由なくそれを叶えてしまう。
もしくは自分を主張できずに
言うことを聞かされてしまう。

これ、どちらも
お母さん側の意思がありません。
自分の軸がないので、相手に引きずられてる
(言うこと聞かされてる)状態です。

これだと
「相手の気持ちを尊重」でなく
「甘やかし」になってしまいます。

そのためには、まず
お母さんご自身が
「自分の考え・意見・意思」
を持つこと。

そして、それに基づいて
判断・指示することですね(*^^*)

だから、例えば……
「塾に行きたくないのはわかった。
でも、体調不良以外で塾を休むのは
お母さん的にナシなんだよね」

みたいな感じ。

この上で
「だから行きなさい」
にするのか
「そう思うんだけど、どうする?」
と、相談にするのか
その辺はケースバイケースで
いいと思いますよ。

で、あくまでもお母さんの判断で
「休んでもいいよ」にするなら
それはそれでいいと思います。

相手の意思に引きずられてるので
なければね☆

だから、
「うちは子どもの希望は全て叶える
主義なんです」

という場合は、何でも叶えてあげれば
いいと思います。
それが「よい」と判断されてるのであればね。

お母さんの軸を大切に☆



話をするだけで成績があがる家庭教師
とだあさみでした。

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