府中・京王線沿線の家庭教師、戸田朝海です。
雨ですね……
雨だと時間の流れを感じにくいです。
今まで気にしたことなかったけど
太陽の高さや気温って意外に
意識して生きてるものなんですね。
こんな日ですが
私は洗濯機を廻しています。
何故かというと
洗濯物を溜めてしまったから……
私、家事の中で洗濯はどうも嫌いです。
掃除や片づけは面倒くさいけど
嫌いではないです。
これを言うと
「え? 洗濯なんて洗濯機回せばいいだけ
なんだから楽じゃん!」
とか言われるんですけど
どうも労力の問題ではないんですね。
その証拠に「部屋の模様替え」とかになると
目がらんらんと輝くくらい好きですから。
やっぱ労力の問題じゃないんですね。
これはこどもの勉強にも
言えることでして。
こどもは割とすぐ
「面倒くさ~い」
などと言って投げ出したり
やらなかったりしますよね。
大人の目から見ると
たかが計算問題を数問
漢字をいくつか書くくらいの
何が面倒くさいのかと呆れますが
まあそこはその子の感覚で
面倒くさいんですよね。
ここで
「面倒くさがらずにやりなさい!」
と叱ってやる子ならそれでもいいです。
ただ、叱られても効かない子とか
のらりくらりするタイプの子に
大声張り上げて叱り続けるのも大変なので
(大変な上に効果ないので)
ちょっと別のやり方をお伝えしますね。
それは
「何なら面倒くさくないの?」
と、こどもに聞いてしまう
というやり方です。
例えば……
「半分だけなら面倒くさくない?」
「漢字と計算ならどっちが面倒くさくない?」
「一問だけなら面倒くさくない?」
こんな感じで
その子が「面倒くさくない」
と感じる内容を、自分で選択する
というやり方です。
自分で「面倒くさくない」と
判断したのですから「面倒くさくない」
わけです。
で、当然そこは「面倒くさくない」ですから
面倒くさがらずにできるわけですね。
(そのまんまですが事実です)
さらに言うと
人間、自分で選んだことや自分で決めたこと
というのは、行動に結びつきやすいです。
何故かはよくわからないんですが
多分、突然誰かから与えられると「受け身」ですが
「自分で選ぶ」という行動によって
それに「参加」する方向に意識が変わるから
ではないかと考えています。
あと、もう一つの要因は
「誰かにやらされてること」って
自分ごとじゃないんです。
その「誰か」の問題なんですよね。
でも、「自分で選ぶ・決める」という
行動をすることによって
それは「誰か」の問題ではなく
「自分」の問題に変わる。
この辺も、行動に移らせやすくなる
要因なのではないかな、と考えています。
まあ、私はその道の専門家ではないので
こどもたちを実際に見ていて感じたことから
勝手に分析しているだけなんですが。
まあ、事実として
「こどもが自分で『できる』と判断して
『やる』と決めたことは、実行率が高い」
というのは、経験上確かです。
叱ったり、言って聞かせたりするのが
どうも効き目がない、という子には
ぜひ試してみて下さいね♪
あ、念のため。
この「選ばせる」ときに
「やらない」という選択肢は、ナシ!
ですから(笑)
上の例で言うと「全部面倒くさい」は
光の速さで却下して下さい。
どんなささやかなことでもいいので
「~~ならやる」という方向へ
持って行って下さいね。
後は、その積み重ねですから^^
それでは
戸田朝海でした~♪
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