府中・京王線沿線の家庭教師、戸田朝海です。
昨日、初詣のために神社に行ったら
屋台の前でぎゃ――っ!!って泣いてる
ちびっこを沢山見ました。
いや~、欲しいよね~
わたあめとか水風船とか欲しいよね。
でも大抵ああいうのは
すぐゴミになると大人はわかってる。
だから買いたくないッ!
うん、どっちの気持ちもわかる。
「物」は使わないとゴミになる。
「言葉」は逆に
意味もなく使い過ぎていることが
多い気がします。
そこで
この「言葉断捨離」なのですが
今年の目標は「○○断舎利」で
書いた、最初の一つ
・定義のあいまいな言葉
を、私は今後
使わないようにします。
具体的には
「優しい」「厳しい」
「褒める」「叱る」
「幸せ」「楽しい」
などです。
何故か。
これらの言葉って
聞き手・受け手によって
ものすごく意味の捉え方が違う
言葉なんですよ。
特に一番上。
「優しい」と「厳しい」ね。
「優しい指導」「厳しい指導」
というと、その言葉から
「どんな指導」を思い浮かべるか。
これが驚くほど千差万別なんです。
時々、よそのブログの記事を拝見して
「私のやり方は厳しすぎるでしょうか…」
などと仰っている方の指導内容を見てみると
それはむしろ「優しい」というべきでは?
と言いたくなるようなこともありますし、
逆に、「今どきはこういう『優しい指導』が
求められていて…」みたいな記事を見てみると
こんな「甘い」指導しちゃいかんだろ
と言いたくなるようなこともあります。
それだけ「優しい」「厳しい」という
言葉の定義の幅が広いんですよね。
こういう、受け取り手の幅が広くて
同じ言葉から浮かべるイメージが
全員必ずしも一致しない
こういう言葉は誤解の元なので
出来るだけ使わずに
もっとわかりやすく的確な言い方を
工夫するようにしますね。
同じように、
「褒める」「叱る」というのも
実は意外に定義の広い言葉です。
「褒める」と一口に言っても
「どのように」褒めているのかは
使う人によって様々。
これらも、受け取り手によって
意味の内容が変わってしまう言葉ですから
出来るだけ使わないようにします。
「楽しい」とかも
今までにも何度も誤解されている
言葉ですからね。
誤解を生みながら使い続けるより
もっと的確な表現を探します。
毎回訂正や解説するのも手間ですし
何より、読んで下さる方に不親切です。
便宜上どうしても
使うことはあるかもしれませんけど
基本、使わない方針で行きます。
ここが、文章表現の
難しいところなんですよね。
対面で話している最中なら
相手に誤解があるな、と思った時点で
すぐに訂正できます。
でも、文章は相手がどう受け取ったかを
こちらが知るすべは、基本的にありません。
ですから、誰が、どのように読んでも
誤解を生まない、確実に伝わる書き方を
しないといけないんですよね。
これからはもう少し
読む人のことを考えた文章を
工夫していきますね。
そのための「言葉断捨離」です。
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