
こんにちは。
府中・京王線沿線の家庭教師、戸田朝海です。
今日は、お友達の浅野目公江さんのランチセミナーに、参加してきましたー(^^)/
公江さんは、私のモニター生浅野目ほの夏ちゃんのお母さん!
食育と健康、ハーブ製品の専門家です。
公江さんお手製の発酵食品ランチをいただきながら、食と健康について、たくさん学んできましたよ!

こんなおいしそうなランチ!(おいしかったです)
上のお水は体内の汚れを排出してくれる、クロロフィルの入ったお水。キレイなグリーン!
公江さんによると、健康で美しい身体を手に入れるには、まず踏むべきステップがあるとのこと。
いきなり、健康にいい食材や、サプリを摂取する前に、絶対やらなきゃいけないことがあるんだそうです。
それは、
腸をきれいにすること
栄養分を吸収する腸の内側が汚れていると、せっかく取った良い成分を吸収することが出来ず、どれだけ食べても無駄になってしまうのだそうですよ。
だからまず、デトックスをして腸をキレイにしてから、必要な栄養分やサプリメントを取り入れていく。
この順番が大事なんですね。
受け入れ態勢を整える
ってことかな、つまり。
なるほど~と、とても納得しました。
これって、教育にも同じことが言えそうだな~って。
先生も生徒さんに、あれこれ大事なことを教えたり、覚えさせたり、時にお説教したりします。
で・も……
あんなに! あーんなに!
口が酸っぱくなるほど
耳にタコが出来るほど
何度も何度も何度も何度も言ったのに
ち――っとも頭に入ってない!!!
こういうとき、ありますよね。
「お前はどういう耳をしとんじゃ!」
「お前の頭の中は空洞か?トンネルか!?」
うがーっと吠えたくなりますよね。
頑張って頑張って伝えようとしたのに、全然相手の中に届いてない……
悲しくなっちゃいますよね。
でもこれって、ひょっとしたら汚れた腸と同じかも。
つまり……
受け入れ態勢が出来ていない
俗にいう「聞く耳持ってない」状態です。
聞く耳持ってないというと、まるで悪意で無視してるみたいですが、そうとばかりも言えません。
・ちょっと別のこと考えてた
・何か読んでいる最中だった
・別の何かに夢中になっていた
・TVがいいところだった
・気が昂ぶっていて、話がまともに聞けない状態だった
・「またお説教かよ…」とうんざりして、耳が拒否反応起こした
・「いつものお説教だ」と思って、頭が勝手にスリープモードに入った
などなど、状況は様々ですが、こういうときは「聞く態勢」が出来ておりません。
こういうときに、いくら「大事なこと」や「いい言葉」を言ってあげても、頭の中をつるっと滑って、吸収されずにどっかへ消えてしまいます。
もったいないですよね!
ですからまず、
何か「大事なこと」を言ってあげるときには、
相手の「受け入れ態勢」が出来ているかどうか
を、確認する必要があります。
そして、話すときには必ず
相手が「受け入れ態勢」を取ってから
話し始めるようにしてみて下さい。
といっても、
「その話の聞き方は何なの! 正座してこちらを見なさい」
ということではないですよ(^_^;)
「聞く姿勢」とは、
相手にこちらの話を聞く意思があり
こちらに注意を向けている状態
を言います。
これはね、
「黙って人の話を聞きなさい!」
「人の話は真剣に聞きなさい!」
と強く叱ってもダメなの。
だって人間って、聞きたくない話は聞きませんから。
上の「聞く姿勢」の定義で言うと、下段が大事なんです。
「相手がこちらに注意を向けている」こと。
強く叱ったり怒ったりすれば、表面上「聞いているふり」はさせられます。
でも、心は閉じているので、聞いた言葉が、心の中に吸収されることはないんですよね。
そう。
「聞く姿勢」が出来ているっていうのは、「心が開いてる」ってことなんですよね。
小腸の内壁の柔毛が、ちゃんと開いていないと、栄養分を吸収できないのと同じ!
大事なのは、どれだけ食べたか(長い時間説教したか)ではなく、どれだけ吸収したか(理解したか)ですよね。
身体も心も頭も、構造はおんなじだな~と思った一日でした(^^♪
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