府中・京王線沿線の家庭教師、戸田朝海です。
マックに入ってコーヒーを飲んでいたら
近くから若い女の子の声で
「『寂寥』ってどういう意味だっけ?」
と話すのが聞こえました。
寂寥……寂寥と言えば
中二の国語「故郷」の中で出てくる
言葉だなあ。
と思ってふと声の方を見たら
テーブルの上には国語の教科書。
やっぱり!
試験勉強中の中学生でした。
試験と言えば
昔、生徒さんから
こんなクレームを受けたことが
あります。
「先生、何で試験問題って
あんな上から目線なの?
答えなさい。とか、選べ。とか
命令しないで欲しいんだけど」
ははははは。
言われるまで気がつかなかったけど
そういえばそうですね。
小学生のテストだと、「答えましょう」
とかもありますけど
年齢が上がるほどに命令形になりますよね。
(高校になると「答えよ」とかも
ありますよね)
じゃあ、試しに
ものすごーく低姿勢なテスト問題を
作ってみましょうか。
どんな感じになるんだろう?
「大変おそれいりますが、以下の問いにお答えください」
「お手数ではありますが、以下の選択肢をお選びいただければ幸いです」
「この問題の要旨を、60文字以内でおまとめいただけますでしょうか?」
「もしよろしければ、図のAとB、二つの三角形につきまして、合同を証明していただければと思います。」
「以下の問題文をお読みいただき、xとyを使って式に表していただいたのち、グラフを作成していただけますよう、何卒よろしくお願いいたします」
こんな感じ?
う――ん。
どうでしょう?
余計うっとうしくはないですかね?
結論。
普通が一番。
戸田朝海でした~(^-^)/
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